内助の功弁当日記

旦那さん弁当を作って13年目。愛犬ぷうちゃんとお弁当の写真を更新中。たまに愚痴。

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我が家の宗教戦争

一般的に男の子は、マザコンだと

よく聞く。


ママの言いつけに,

逆らえない

だ~りん。

この家で

ひとりぼっちを感じる私。


今に始まったことではない


「仕方ない」と思うことで

これまで幾多の

困難を乗り越えてきた。



夏頃から


例の怪しげな「息子を成功させる」ための




お参りのプランを周到な姑と舅は、2人で作り上げてしまっていた。




「もう、これ以上ろひかなさん口をださないで

 私ら 家族3人だけでするから」

と言われた。


え 家族って・・・・ 私は、家族ではないのか?


最初、お参りをしてと言ってくれたのは、お宅さんじゃないか?


やっぱりおかしな人々だ・・・


そして 昨日 お参りにあたる日 


こそっとだ~りんに だ~りんママが

「お参りに行こう」と 直接電話をしたらしい。


せっかくの日曜日なのに、

家族3人で例の勝手に指定された神社に行ってしまった。


だ~りんも


「俺は無宗教だ」

と普段は豪語しているくせに


年老いた親に泣きついかれて(ふり)こられると


怪しい お参りだとわかっていながらも


ママのいうことには、逆らえないらしい


この土地に 私の家族は、だ~りんとだ~りんの親しかいない


と私は勝手に思っていた。






苦手な人や、不快なことを しかけてくる人とのつきあいは、

自分の中でその人の存在を完全に抹殺すること = 無視


これは 自分が生きてきた中から生み出した知恵だ。


だんなさえ 私の味方ではない。



自分を故意に不快にしてくる人々とは

つきあわないこと、心を許さないこと

どうしても、合わなかったら その場、その人々から

「逃げ出す」こと


それは、自分の精神を安定させ、平穏に過ごすための

培ってきた知恵だ。


結局、人は一人ぼっちの存在、信じるのは自分しかないのだ。


冷静を保つこと、決して取り乱していはいけない





だ~りんとその親達が


ともに、親子離れすることを願いつつ

傍観するしか、今の私にはできない







マザコン
 We have a big trouble with religion among my family.

| その他 いろいろ何でも記事 | 2012-10-22 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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