内助の功弁当日記

旦那さん弁当を作って13年目。愛犬ぷうちゃんとお弁当の写真を更新中。たまに愚痴。

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被災地ボランティアⅡ 

だーりんとやっと連絡がつきました。

やはり大槌町の避難所にいるとのこと。

南国育ちのだーりんには東北の寒さは

厳しいようで

ゆうべは寝れなかったといいます。

携帯の会話はそこで途切れてしまいました。

が、

メールは、携帯よりはまだましのようで

最新の避難所の様子が送られてきました。


16日避難所
Y氏撮影 3月16日 大地震発生約5日後

最新避難所だーりん撮影 3月26日

10日前の写真と比べると

電気も通り

そして ストーブも多くの被災者で1台だったのが

最新のものでは

被災された方が一人であたっている様子がわかると思います。

またプライベートの空間が保てるような配慮が


感じ取れます。




とは言っても

だーりんは初めて体験する余震が怖いといっていました。

私は 昔 震度6の地震の後の

余震を1ヶ月ほど

体感しました。

余震の怖さというのは、

1回目の大きな揺れの体験が

心理的に恐怖体験と残り

「また あの揺れになるかもしれない」

という心理が作用し大変恐ろしく感じられました。

だーりんが感じる余震より

被災者の人々の

恐怖は大変大きいものと

お察しいたします。

それだからこそ

被災地の一日も早い

インフラの完全復旧、仮設住宅、できる限りの精神的負担軽減

そして 原発事故収束宣言等々

をのぞんでやみません。

| その他 いろいろ何でも記事 | 2011-03-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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